Led Zeppelin / Led Zeppelin

スイングジャーナルのバックナンバーを読んでいて、勢いというか思わず中古CDを購入した。200円。

中学2年か3年のときに、友人の家でLPを聴いた覚えがある。演奏以上にジャケットの印象が残っている。今聴くと、残念ながら震えがこない。リアルタイムでのめり込まなかったせいだろうなぁ。

1. Good Times Bad Times
2. Babe I'm Gonna Leave You
3. You Shook Me
4. Dazed And Confused
5. Your Time Is Gonna Come
6. Black Mountain Side
7. Communication Breakdown
8. I Can't Quit You Baby
9. How Many More Times

Jimmy Page - acoustic, electric and pedal steel guitars, backing vocals, production
Robert Plant - lead vocals, harmonica
John Bonham - drums, timpani, backing vocals
John Paul Jones - bass guitar, Hammond organ, backing vocals
Viram Jasani - tabla on "Black Mountain Side"

Recorded September-October 1968, Olympic Studios, London / Released 12 January 1969.

The Monkees / Greatest Hits

ビートルズに対抗して作られたグループで、1966年にデビュー。メンバーは、デイヴィー・ジョーンズ、マイク・ネスミス、ピーター・トーク、ミッキー・ドレンツ。ジャケットの写真を見ても、顔と名前が完全には一致しない。まぁ50年以上前の出来事なので、仕方がないな。しかし、名曲はいまでも心に残っている。I Wanna Be FreeやDaydream Believerなど。

Wikipediaで調べたところ、日本での「ザ・モンキーズ・ショー」の放映は、TBS系列で1967年(昭和42年)10月から1969年(44年)1月にかけて、毎週金曜日の19時から30分。小学5年生の後半から卒業前までで、毎週観ていた記憶があるのだが、内容は全く覚えていない。

1. (Theme From) The Monkees
2. Last Train To Clarksville
3. I Wanna Be Free
4. I'm A Believer
5. (I'm Not Your) Steppin' Stone
6. Mary, Mary
7. A Little Bit Me, A Little Bit You
8. The Girl I Knew Somewhere
9. Randy Scouse Git
10. Pleasant Valley Sunday
11. Words
12. Daydream Believer
13. Goin' Down
14. Valleri
15. D.W. Washburn
16. It's Nice To Be With You
17. Porpoise Song (Theme From 'Head')
18. Listen To The Band
19. That Was Then, This Is Now - Micky Dolenz & Peter Tork
20. Heart And Soul

Davy Jones / Micky Dolenz / Mike Nesmith / Peter Tork

Released on October 24, 1995.

The Cookers / Look Out!

ビリー・ハーパーの最近の動向が知りたくて、出会うことのできたアルバム。現在は、2010年に結成したグループThe Cookersが活動の中心になっているようだ。このグループのアルバムは、この1枚しか所有していないので、あれこれと語ることはできない。英国のジャーナリストKevin Le Gendre(ケヴィン・ル・ジャンドル)による、タイトル"EYES OPEN FOR LOVE, TRUST AND RESPECT"(愛、信頼、リスペクトに見開かれた目)の解説文の一部を以下に引用する。演奏だけでなく、紙ジャケット内のメンバーの写真を見ると、ケイブルズの言う「エネルギッシュ」が強く感じ取れるのだ。

ザ・クッカーズの中には70代のメンバーも数名おり、彼らは音楽への生涯の献身から生まれた活気と見識を操り音楽を演奏している。全てのコーラス、全てのユニゾン、全てのソ口、そして全てのコール・アンド・レスポンスの瞬間が、そのミュージシャンたちの計り知れない才能、そしておそらく何よりも、彼らのパーソナリティの結束を鮮明に映し出している。バンド・メンバーであるビリー・ハーパー、エディー・ヘンダーソン、ドナルド・ハリソン、そしてジョージ・ケイブルズの4人は、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズに所属していた。4人ともがその期間を楽しみ、その経験が持つかけがえのない性質、そして、結果として現在彼らに課せられているその知識を継承し、未来へ繋ぐという重大な責任を理解している。

「ザ・ジャズ・メッセンジャーズでは、若者達が自分たちの技術を磨きつつ、自分自身を強く主張していた」とケイブルズは言う。「一方我々は、若い精神を持ちながらも、彼らより年を重ねていて、その分精通もしている。これは決してうぬぼれて言っているわけじゃない。このバンドはエネルギッシュで、なりふり構わず突進するんだ。そこには沢山の愛と信頼、そしてリスペクトが詰まっているんだよ」。

1. The Mystery of Monifa Brown
2. Destiny is Yours
3. Cats Out Of The Bag
4. Somalia
5. AKA Reggie
6. Traveling Lady
7. Mutima

Billy Harper - tenor saxophone
Donald Harrison - alto saxophone
Eddie Henderson - trumpet
David Weiss - trumpet
George Cables - piano
Cecil McBee - bass
Billy Hart - drums

Recorded at Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey.
Released on September 17, 2021.