
1983年8月20日発行。特集はジョン・コルトレーン。1966年7月の来日公演に関する記事があり、時間を作ってゆっくり読んでみたい。なお、表紙右上には小さく1983 No.2となっているがNo.3の誤記。




March 10, 2026 / Fumio Kubo の所有するジャズアルバムを中心にレビュー

1983年8月20日発行。特集はジョン・コルトレーン。1966年7月の来日公演に関する記事があり、時間を作ってゆっくり読んでみたい。なお、表紙右上には小さく1983 No.2となっているがNo.3の誤記。




1983年5月20日発行。特集はマイルス・デイビス。マイルスを論じる書籍は山ほどあって、自分自身も数冊所有している。数ある論評をいくら読んでも、マイルス自叙伝にはかなわない。とにかく、マイルスの記憶力は抜群で、しかも赤裸々に私生活も語っている。なので、この45号はページをめくっただけである。




1982年11月20日発行。特集はチャーリー・パーカーで『今よみがえるジャズの救世主バード』と副題が付いている。正直に言って、パーカーが分かるようになるまでは、長い時間を要した。この43号はパーカーを理解していない頃に購入した。パラパラとページをめくって、そのまま本棚に仕舞い込んでしまった。つまり、活字を通してジャズは、そしてパーカーは分からないと判断したため。
結局のところ、LPをせっせと買い込み、とにかく聴き続けたのだ。ある意味で、この号によってパーカーを知ることができたと言っていいだろう。未だに、中身はほとんど読んでいない。


